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モットンの悪評ってどうなのよ!いまをときめくマットレスの真相

モットンは悪評もありますが、実際のところはどうなのでしょうか。

今回は専門家の視点で解説をしていきます。

モットンの悪評ってどうなの?その真実と本当の効果

今私が使っているマットレスは、使いだしてからもう13年になる低反発マットレスです。
それまでは嫁入り道具として母が持たせてくれた綿の布団を使っていました。
その布団が結婚10年を過ぎる頃から、劣化して外側の記事も破けてボロボロになってしまいました。

しかし当時とても私が欲しがっていた低反発マットレスは値段も高いし、どうしようかと迷っていたのです。
そんな時にニトリ(皆さんお馴染みですよね?)で買えばそんなに高くないんじゃないか、と夫が言ってくれたのです。

そして自宅からは車で30分以上かかるニトリへ私を連れて行ってくれたのです。
実際に値段は1万円しないくらいで、夫も10年近く使う事を考えたら、安いくらいじゃないかと言ってくれたので、
私は念願の低反発マットレスを買う事ができたのです。

我が家はフローリングの床に直接布団を敷いて寝ていますが、
普通の綿の布団だと床の硬さを感じて寝苦しい事もありました。
冬は床に溜まった冷たい空気のせいで、寒い思いをしました。
でも、低反発マットレスに寝るとそう言った不満は一切感じなくなりました。

硬めのマットレスが身体をシッカリと支えてくれるためか、寝起きに腰が痛くなる事も無くなってとても快適に眠れるようになったのです。
私は夜中に雷が鳴っても、地震が起きても目が覚めない事がよくあるのですが、
これは低反発マットレスに寝ているからかも知れないと思っています。

低反発マットレスは綿の布団のように頻繁に日光に当てて干さなくても良いし(日光に当て過ぎると、反ってマットレスが劣化します)、
良い事尽くめのように感じますが、そうではありませんでした。

いくら日光に当てなくても良いとは言え、やはり寝汗などが気になりますから、たまには外の空気に当てる事が必要です。
ところが寒い季節はとてもマットレスが固くなって、ベランダの手すりにかけるのも一苦労なのです。
それまで使っていた綿の布団と比べると、低反発マットレスは一見薄くてコンパクトです。でも、とても重いのです。
薄くても床の硬さや冷たさを感じないのですから、それも当然なのかも知れません。

でもその重いマットレスが冬になると固くなるのですから、扱いづらくて大変なのです。

ただ私は通気性の悪さはあまり感じませんでした。夏もシーツを夏用に替えますが、変わらずに低反発マットレスを使っています。
綿の布団で寝ていたときの方が、自分の身体の下に熱が溜まってしまって寝苦しかったように思います。
それから綿の布団を直接フローリングの床に敷いていると、布団にカビが生える事がよくあります。
寝ている時、寝汗が出ても下がフローリングでは、畳と違って湿気の逃げ場がないのでしょう。
でも低反発マットレスにカビが生える事はありませんでした。

ちょっと重いけど寝心地満点の低反発マットレスですが、長期間使ったために
もう買い替えの時期が迫っているようです。私も53歳になりました。
これからの事を考えると、重い布団を干したりするのは負担になると思います。
今度はもっと軽い素材でしかも寝心地の良い物を探したいと思っています。”
“娘2人のベッドのマットレスがもう寿命を迎えていると思います。
マットレスを手で押すと、全く押し返してきません。これでは寝ている間に身体の重みで沈んでしまって、腰が痛くなりしそうです。
娘たちが小学生の頃に買ったベッドのマットレスなので、寿命を迎えても不思議はないのです。
もう買ってから10年以上が経っています。

ゲームのやりすぎで痛くなった腰もモットンで解決

新しく買うのは構わないのですが、古いマットレスの処分を考えると、中々先に進めません。
娘たちの部屋は2階にあるので、古いマットレスを1階に降ろすことを考えるだけで、もう面倒になって来ます。
20年前なら新しいマットレスを購入すれば、古いものを引き取ってくれる家具店はたくさんありました。
引き取ってもらえなくても、古いマットレスを粗大ゴミとして捨てる事も簡単でした。

今は自力でゴミ収集センターに持っていくか、ごみ収集センターに電話で依頼して取りに来てもらうしか方法はありません。
自力で持って行ったとしても、ベッドのマットレスは処理代を取られます。
取りに来てもらえば、さらに料金はかさむし、当日は家にいて作業に立ち会わないといけないのです。

ベッドのマットレスの処理代を取られるのにはわけがあります。
マットレスの中には金属製のコイルがたくさん入っています。
そのコイルが寝る人の身体を支えてくれるのですが、ゴミとして処理される時には、コイルを分別しなければなりません。
他のゴミのように機械に入れて粉砕する、と言うわけには行かないのです。

ではどうするのかと言うと、職員の人が一々手でマットレスの中のコイルを取り出しているのです。
私は偶然ゴミ収集センターに行った時に目撃したのですが、中々1度では終わらない面倒な作業に見えました。
処理代を取られるのも仕方がないな、と感じました。
このように古いマットレスを処分するのには、色々な面倒を乗り越えなくてはならないのです。

その中には今、超話題で人気になっているモットンのマットレスもありました。確かに悪評もありますが実際に使ってみると非常に寝心地がよくおすすめできるマットレスだという事がわかります。

モットン悪評の公式サイトにはこのようにその詳細が注意喚起されております。

これは2番目に多かったモットンの悪評ですね。

値段に関しては人それぞれ価値観も違いますし、何とも言えないのが正直なところではあります。

しかし、客観的に考えると、、、

その品質を考えると非常にコスパの良いマットレスだと言えるでしょう。
出典:モットンの悪評

このように、モットンは非常に良いマットレスだという事はvidogcodeも解説している通りなのです。

でも、ベッドを買ったその日から。マットレスの劣化は始まります。
毎晩7~8時間も使うのですから、仕方がありません。
コイルはいつかバネとしての働きができなくなり、人の身体を支える事ができなくなるでしょう。
マットレスは消耗品なのです。捨てる日が必ず来ます。面倒とばかりは言っていられないのです。

今はお店から自分で持って帰れる、コンパクトなベッドのマットレスがあるそうです。
それが作れるのなら、最後に使い終わって処分する時の事を考えてベッドのマットレスを作って欲しいと思います。

モットンのように長く使えるマットレスは別として寿命が来たら、自分で分解してコンパクトに出来て、ゴミとして捨てるのが簡単なマットレスがあれば、私は喜んで買います。
ごみ収集センターの職員の方の仕事も減るでしょうから、一石二鳥です。
または手数料を払ったら、古いベッドのマットレスを処分しますよと言うサービスがある店なら、私は喜んで買い物するでしょう。

ベッドで寝るならどうしても必要なマットレス、そして必ず寿命が来るマットレスだから、
ぜひ捨てる時の事も考えて作って欲しいと思うのは私だけでしょうか。
本当にベッドのマットレスを作る企業、そして売る企業には頑張って欲しいと思います。モットンおすすめできます。